岡崎塾寝屋川駅前校|高関与PDCA管理型予備校

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教科担任からのメッセージ

英語科 指導方針

英語の学習は音楽やスポーツに似ていて、どのような技術も確固たる基礎の上にしか成り立ちません。そして、大学入試で求められる力は、その確固たる基礎に他なりません。では、その基礎を身につけるために必要なことは何でしょうか?

・必要なのは「才能」ではなく「訓練」!
音楽やスポーツと同じで、英語の基礎を身につけるのに特別な才能は必要ありません。しかし、学んだことを定着させるためには、その事を毎日のように意識しながら反復することが必要になります。短時間で結構ですので、学んだことを反復する習慣をつけましょう。

・間違いを恐れないこと。間違ったままでいいと開き直らないこと!
学習過程において、間違えること自体は必要不可欠な一部です。間違うことでしか得られないものもあります。間違うことは恥ずかしいことではありません。間違いを隠したり、「間違っても通じればよい」と開き直ったり、努力しないための言い訳を探す方が遥かに恥ずかしいことです。

とはいえ、やるべき事は多く、何からどう始めていいか分からないという人もいるでしょう。また、立てた計画が上手く進められなかったり、立てた計画に不安を感じる人もいるでしょう。

そんな時は一人で悩まず、講師やスタッフにそのままの気持ちを伝えてください。そうした言葉のやり取りこそがコミュニケーションであり、語学にとって最も大切なことでもあるのです。

一緒に頑張っていきましょう。



数学科 指導方針

数学は、定期テスト前に教科書、教科傍用問題集の解法をとりあえず丸暗記すれば何とかなる。そういう人は多いかもしれません。なぜ暗記できるのか。理由は簡単です。教科書の問題はシンプルなんです。多くの人に理解してもらうのを目的に作られていますから当たり前です。しかし、入試問題は違います。いろいろな分野で学んだ考え方を組み合わせて解くような問題、いわば融合問題です。シンプルな問題の暗記はできるけど、融合問題の暗記は厳しい。だから模試の成績も伸びない。そんな勉強法は魅力ないですよね。

となると、すべきことは何でしょうか?
(ⅰ)考える習慣をつけること!
まず、ここからはじめましょう。
いい質問は、「こう考えたんですけど、間違ってますか?」こういう人は伸びます。

そして考える習慣が身についた後は、
(ⅱ)大事な考え方を知ること!
100問に対して100個の解法を覚えないといけないと思っていませんか?違いますよ。
数学にはいろいろな問題に活用でき、応用できる考え方が少なくありません。
理想は少ない考え方で多くの問題が解けることです。

努力と根性は必要ですが、効率の良い勉強法を伝えていきたいと思います。